2008年9月25日木曜日

「神様はなんで
 こんな面倒くさい生き物を作ったんだ

 もっと完全に合理的で統制のとれた
 いつも心穏やかな、そういうものに作ってもよかったのに」

「過去に同じことを言われて
 それで作ったのが
 今の姿なのかもしれない」

「セカイ系自重
 そんなに遠くばかり見つめてないで
 もっと近くを見なよ」

「愚かに生まれて
 せっかく賢くなっても
 いずれまた、しんでしまう

 なぜ、こんなに無駄なことを
 繰り返さなければ、ならないんだ」

頭がじんじんする

「おかあさんが、おもちゃを買ってくれない
 ぼくは世界一不幸なこどもだ」

「そろそろ、あなたの行動原理や価値観を変える時期だ」

「情動は理性に比べて劣っているとみなされる
 <書きかけ>
 人は理性のみでは生きられない
 情動の要求にこたえるのが理性だ」

「何の栄養が足りないんだろう
 体が重い、頭も働かない、考えがまとまらない
 お腹が重い、体が重い

 頭の中が墨で塗りつぶされたようにまっ黒だ
 なんの濃淡もない、のっぺりとした黒だ」

「私は生物として何かを欲しなければならない
 なにかを欲しなければ何も行動をおこせないからだ」

「今はキーをタイプしている
 それで充分じゃないか?
 それをしたいからしているんだろう?」

「いや、しかし……もっとこう
 楽しくなることをしたいんだ
 体の内から湧き出るような活力を自分で感じたいんだ」

「それは無理だ
 皆はあなたをころそうとしている」

「皆というのは、現実にいる皆ではないね
 <書きかけ>の中にいる
 あなたの中の皆だね

 ころすというのは、そういう意味ではなく
 もっとこう……イメージ的な意味だね?」

「つまりあなたは
 あなたの中の皆によってころされるのだ」

「あなたによって作り出された皆にころされるのだ」

「青い絵具を手に入れたって?
 じゃあ青い絵を描けばいいじゃないか?」

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