人間がゴキブリを嗤うように
人間はそれ以上の何かに嗤われているのかもしれない
ノーベル賞を取っただとか
社長になっただとか
画期的なアイディアによって、ひと儲けしただとか
そんなものは、実は
シャーレの上のカビの活動に過ぎないのかもしれない
でも、
私はカビなのだから
カビの価値観の中で
幸せになれればいいと
一方で思う
人間は人間以上になろうなどと
考えずに、
今、目の前にある何かに向かって
悩んだり、喜んだり、満足したり、絶望したり
そういって感情を振り回されながら
取り組めばいいのかもしれない
ところで、で嗤うって漢字、使ってる俺、頭よくね?よくね?!
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