自分をさらけ出す勇気のない私は
書く文章がどんどん抽象的で
つかみどころのないものになっていってしまう
かっこ悪くも人間らしい素直な感覚、感性、考えを
どのようにしたら素直に書きだせるのだろうか
どうすれば……
このような守りの姿勢から脱するにはどうすればよいのか
これは人に対する不信感から来ていると思われる
中学校ぐらいの頃からだろうか
劣っていることがバレてしまえば…
私がまともに生きることのできない駄目人間であることがバレてしまえば
グループから排斥される
そんな恐怖感がずっと続いているのかもしれない
労働者育成機関――学校が恨めしい
植えつけられた観念
日本人なんて大嫌いだ
……と周りに責任を押し付ける
自分で自分の道を選んでこなかった私のような人間は楽だな
過ぎたものを恨んでもしょうがない
問題は
月曜のなんとなくまでに、どうやって作品を描くか……だ
はっきりいって、全然描く気がおこらない
というよりも、何もする気になれない
ここ3日間ぐらいずっと食事とトイレと風呂以外寝たきりだ
楽しいことを楽しいと感じられない
シャンプーで頭を洗うとき
手を動かすのでさえ億劫だ
いや、ゆっくり休めばいいじゃない
きっとそうに違いない
でも何となくは描きます
強迫観念?
私は他人に出来ない何かを出来ねばならない
特別な人間でなければならないという強迫観念
そうでなければ抹殺されてしまうという強迫観念
虫に生きる理由は必要ない
ただ、自然のままに生きて鳴いて朽ちてそれだけでいい
幸せとは盲目のこと?
不幸とは暗闇を見つめすぎること?
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