2009年12月28日月曜日

今の自分の考えの整理1

(1)絵は、描こうとする物の形そのものを製図のようにしっかりと描くことが目的ではなく
(2)見る側に作者の意図した情報・印象・情感を伝えたり呼び起こさせることが目的
(3)様々な構図、デフォルメ、省略、嘘、漫符、記号的な表現が(2)をするためにしばしば使われる

(2)の達成のために多くの場合(1)が必要になる
究極的な(2)の例として、抽象画が挙げられる
究極的な(1)は写真だが、必ずしもそれが(2)を上手く達成出来るとは限らない

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