2009年12月28日月曜日

宗教家が食い扶持を稼ぐために、白い天使の可愛いぬいぐるみを作った。
友達のいない寂しい女の子が、心の空白を埋めるためにそれを買い、満たされた。
別の宗教家が、その人形を邪悪なものとして、正義のために、女の子からそれを奪い、燃やして灰にした。女の子は必要としていたものを奪われて泣いた。

今の自分の考えの整理1

(1)絵は、描こうとする物の形そのものを製図のようにしっかりと描くことが目的ではなく
(2)見る側に作者の意図した情報・印象・情感を伝えたり呼び起こさせることが目的
(3)様々な構図、デフォルメ、省略、嘘、漫符、記号的な表現が(2)をするためにしばしば使われる

(2)の達成のために多くの場合(1)が必要になる
究極的な(2)の例として、抽象画が挙げられる
究極的な(1)は写真だが、必ずしもそれが(2)を上手く達成出来るとは限らない

2009年12月25日金曜日

教訓
集中力持続時間:12h
一日:10P
ちゃんと予定立てる

2009年12月24日木曜日

アリはアリ
トンボはトンボ
ウサギはウサギ
私は私
どうあがいても私
ほのぼのかシリアスか
最も幸せなのは、知っていて、それを手に入れられること
次に幸せなのは、知らないこと
最も不幸なのは、知っていて、それを手に入れられないこと
ある一分は別の一日に匹敵する
場合によると、ある一日は別の一年に匹敵する
もしかすると、ある一年は別の五十年に匹敵する
どうせ死ぬ
100年後には私のことを覚えている人はひとりもいない
だから
恥をかいて
生きていこう

S仮説

さんを付けたくなるのはおそらく「さ」で韻を踏んでいるからという仮説
sanae san
sakuya san
「ある目的に向かって歩いているのではない
 この道を歩くのがただただ好きなんだ」

2009年12月23日水曜日

夢日記

・駅地下街
・友人
・お金(硬貨)
・電信柱
・カラス
・いじめっ子、脅迫
・飛び降り
・警察
・財布をなくす
・焦り
・母親
・電車の改札口が通れない、煩わしい手続き
誰得、誰得、誰得という言葉が
頭の中で繰り返される
私が漫画を描くことにより
誰か得をするのだろうか

その漫画を読んで喜んでくれる人は何人だ?
その漫画を読んで心の引き出しにしまってくれる人は何人だ?

私よりも絵がうまい人が数多いる
私よりも話がうまい人が数多いる

私なんていらないんじゃないか?

また、ゴミを作るのか?

無駄、無駄、無駄
今していることは無駄
その鉛筆を動かすのも無駄
ネームを切り直して考える行為も無駄
いくら消しゴムで消して描き直しても無駄

なぜなら私にはいくらやってもできないから
他にそれらをこなす事が出来る人がたくさんいるから
私には才能もないし努力もできないし今や情熱すら消えかけている
やっていることはただ自分を飾り付けるだけの行為
「私は漫画を描いている、お前らとは違う」
その漫画を読んで誰が喜ぶのだろうか

私はいらない
私はいらない
今描いているその漫画も、ビリビリに破いて
ゴミ箱に捨ててしまえ



・・・・・・


ちょっとすっきりした

続き描こう

2009年12月22日火曜日

「私はこの本は嫌いです。」
「なぜですか?」
「これが西の国の言葉で綴られているからです。西の国の言葉は大嫌いです。」

2009年12月20日日曜日

なぜさつまいもは 胸につっかえるのに
じゃがいもは つっかえないの だろうか
地元の県の記事より
>コンサート・ライブでのノリが非常に悪い。静岡人を沸かせることが出来たアーティストは本物。 (ただし、辛口評論家気取りになってるわけではなく、本人達は楽しんでいることが多い。もっとも、つまらなくてもリアクションがあまり変わらないので、判断に困る)

心当たりありすぎでフイタ

2009年12月18日金曜日

ゴミ、ゴミ、ゴミ

2009年12月17日木曜日

イメージ、イメージ、イメージ
我々は
虚の世界で生きている
何処まで行っても虚

実、それは善でも悪でもなく
中性的なもの、直接にはなんの感情も呼び起こさせないただの事実

そこに美しいだとか醜いとか希望とか絶望とか色々な色付けをしても
それは虚の色に過ぎない

死ぬまで嘘だとばれない嘘は
当人にとっては本当の事
虚の世界で幸せになろう

2009年12月16日水曜日

黒い影が去るのを
じっと待とう
この思考回路は
脳の
神経伝達物質の
偏りのせい

考えてもしょうがない
こんな価値のない人間生きていてもしょうがない
私をちり紙のようにくしゃくしゃに丸めて
ゴミ箱にポイしたい

2009年12月13日日曜日

メモ

ラーメンが出る蛇口は
麺とスープの管を、途中まで別々にしておいて
出る寸前に合流させれば
伸びない
正しい論理は
誰が口にしようとも
常に同じ結論
一面真っ青 青い花

心の発する言葉は多種多様
一面 赤白黄色の花畑
風 雨 晴れ 曇りのち そして晴れ
枯れたり 咲いたり
巡り巡る
世の中には
人間と
人間の形をした泥人形がいる
人間は大切に扱わなくてはならないが
泥人形は壊していい


そう考える者は
泥人形

2009年12月12日土曜日

温度と身体が同化する
-20℃
心地よくいざなえ
階段を上れ

黄色い暖かな光が
包んでくれることでしょう

カラスが飛んだ
太陽に向かって飛んだ
誰も知らない
誰も知らない
青葉はやがて
秋がきて
茶色に染まり
地面に落ちて
土に還す

誰も知らない
青葉は
枯れて朽ちて
地面に落ちて
土に還す
枝豆の中身を絞りだしたら
喉の奥に飛び込んで
一口も噛まないうちに飲みこんでしまった

なんだかすごく損した気分になった
マンガを描いていて
床でひたすらゴロゴロしたくなったり
ドンドンと床や机をを叩きたくなる瞬間が好きです
マンガには100000000000分の1もその想いを表現できないけれど
そういう瞬間が好きです

2009年12月11日金曜日

なんとかpさんの曲好きすぎる

2009年12月10日木曜日

複雑


客観としての私
感情的な私の行動をも視野に入れている私
苦しむ私
苦しまない私

不安と安心の連鎖
苦しむ私とそれを見る私の重層構造
一方では感情、激情
一方では客観、諦観

いやだ苦しい、という私
そういうものだ、という私

前者はにわか雹のように
後者はいつも空にある青のように
snsnsnsnsnsnsnssnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnnssnsnsnsnsnnsnssnsnsnnsnsnsnnssnsnnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnnssnnssnsnsnsnsnssnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnnsnsnsnnssnsnsnsnsnsnssnnsnsnsnsnsnsnsnnsnsnsnssnsnsnsnsnnssnsnsnsnsnnsnsnssnsnsnssnnsnsnsnsnsnsnsnsnsnsnnssnsnsnnsnssnsnsnnsnssnsnssnsnsnssnsnsnsnsnnsnsnsnsnsssnsnnsnnsnssnsnsnnsnsnsnssnsnsnnsnsnsnnssnnsissnsnisnsnsinsisnsisnsininsinienisineisnesinesineisneinsieisneisisensisisnisnsinsisnsisnisnsnsnsisnssnsiinnsisnsineinsinesinesienseisisnisensinesineisneinsiensensiensinsineisneinsinesienisninsinisiesiensineisniensinsinsiensiensinsensineisneisnesinesineisneisneisneisneisneisneinsiensienisneissineisneisnis

淡い光の差し込む図書館
綺麗な花ですね
静謐な時間が流れる
木造りの床の上を歩く
足音の一歩一歩が楽しそうに鳴る
風が吹くと、たくさんの木々の葉の擦れあう音がする
草原が広がっている
タンポポの花が咲いている
よく手入れされた庭園が見える
グジャグジャとした
文字とも絵ともつかない
黒い殴り書きで
頭の中がいっぱいになる

ある種の表現

それは
エンタメでも
アートでもなく

ただただ、体の中から出てくる膿だ
自信のあるものは、奮い立ち
自信のないものは、絶望する

いつからこんなに自信がなくなったのだろう
自信?
いや違う、これは希望の有無

たとえそれが完ぺきにこなせたとしても
僕には何も益はない

評価という餌に釣られるな
瞳というレンズ越しに写された
外という世界のテレビ映像には

だんだん黒が混じり始め
映像が不鮮明になり
時折ノイズがはいりこむようになり
終いには
ピーピーガーガーという
けたたましい雑音で満たされる

そのテレビを見ろ!
そのテレビを見ろ!
どうだ楽しいだろう!
楽しかったらありがとうと言え!
身の回りの人たちに感謝の気持ちを叫べ!

コンセントを抜こう

暗く静かな部屋
冬の湖面のように
静まり返った世界

何もない

ありがとう
無意味のために頑張れ
無意味のために悩め
無意味のために苦しめ
無意味のために生きろ
無意味のために生きながら死ね
無意味のために死ね
逃げ出せ
奴らは私を食い物にする怪物だ
逃げ出せ
奴らは自分の価値観を信じて止まない妄信者だ
逃げ出せ
自分で疑ったことすらない正義を盾に
奴らは私を強制する
逃げ出せ
他者から示されるどの道も

私の目には
暗く未来のない
絶望に満ちた
死に等しいもの
に見える
直接見ようとすると、毒を含んだ光が
目から入って脳に達して気がおかしくなる

だから、焦点をずらし
直接見ないようにして
今日も知らない振りをして過ごす

現実感
私が確かにここにある感じ

希薄になっていく

その紅葉は目の前に在るか?
その人間は目の前に在るか?
冬の寒さは確かなものか?

本当に楽しくて笑っているのか?
ごちそうさまでした。

2009年12月8日火曜日

怖い夢を見た
自分がおもちゃの人形になって
無邪気な子供に傷めつけられる夢
安らぎを与えるようなへ長調
時々、静かに鳴らされる不安感を与えるような重いA♭

2009年12月7日月曜日

奴隷:やらされている者、やらされているという事実に気づかない者。
鎖、枷:幼少期からの「~すべき」という刷り込み。イデオロギー。もしくは他人。そして自分自身。
人間:頭のいい猿。自分自身を完全に理知的なものと信じて止まない。


狂っているのは私
それとも皆?
どちらとも説明はつかない
それは相対的なもの
私から見て正しいのは私


胸に手を当てると心臓が動いている
私は生きている

この生を
私は今まで、何に使ってきたのだろうか?


あと50年働いて生きなさい
そうすれば、何事もなく、後ろ指を指されることもなく
後は、あなたの名字の刻まれた
冷たい石の下に眠ることができる



もし死んで幽霊になれるのならば
呪ってやる

何を?
生まれてからずっと
私に憤りを感じさせ続けて止まない何かに。
とてつもなく巨大で、しかし希薄な何か。
呪ってやる。呪ってやる。呪ってやる。呪ってやる。
もし地上に楽園を求めているのならば
それは全く無駄なこと
そんなものはどこにもない

楽なことはどこにもない
でも、つらくとも楽しめることは、ある

2009年12月4日金曜日

ドアを叩く音がする
周りの人に聞いても
そんな音はしないという
でも確かに音はしている
ドンドンドンドン
ドアを叩く音がする
あまりにうるさくて
何もできない
心が集中できない
でも皆聞こえないという
私がおかしいの?
ドンドンドンドン
ドアを叩く音がする
いつしか音は止んでいた
ドンドンドンドン
ドアを叩く音がする
良かった静かになったのね
ドンドンドンドン
ドアを叩く音がする
今日も変わり映えのない一日
ドンドンドンドン
ドアを叩く音がする
皆と一緒に昼食に行こう

2009年12月3日木曜日

半径20cm内の事にしか興味がない
半径20cm内のことだけで幸せになりたい
社会も知らない、身分も知らない、他人も知らない
今、目の前にある対象
それが世界のすべて
綺麗な世界
誰もいない
静かな世界
「汚いからやめなさい」
手のひらに乗っていた砂粒は
足元にこぼれ落ち
他の砂に埋もれて見分けがつかなくなってしまった

2009年12月1日火曜日

「こうあるべき」は憎しみを生む