朝起きて、二度寝をしようかしまいか迷っている時
学校に登校する途中自転車を漕いでいる時
椅子に座って講義を聞いている時
ノートに向かって研究の考えを整理している時
家に帰ってニコニコを見ている時
漫画を描いている時
飲み会で友人と笑い合っている時
ひさしぶりに両親に会い談笑している時
どの瞬間に
僕は一番生きているのだろう
それとも
その問い自体がナンセンスなのだろうか
こうしている間に
月日は経ち
人は死ぬ
こういうことが延々と繰り返される
月日は光のように過ぎる
明日は僕の死ぬ日かもしれない
もちろん、明日とは日付の上での明日ではない
数十年後という明日に僕は死ぬのだ
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