2009年7月31日金曜日

私が私を動かすことを担当することは
生まれる前に天国でくじによって決められた
だから、なぜ私が私を良く動かすように
必死にならなきゃいけないのかと
常々疑問でならない

私が他人をどうでもいいように
他人から見た私は、他人にとっての他人であるので
やはり、どうでもよくてもよさそうだ

つまり、レポートとかめんどいようあああああああ

2009年7月28日火曜日

酔うと変なことばっか書き込むから困る
人間は生まれながらにして私という実体を割り当てられ
それに終止執着することを強制される
他人にとっては
私も他の人間も
同じように、他人でしかないというのに

願わくば
私が
私にとっての他人で在るように

私の望むものが
全て夢として無に還されるように

笑っていればそれでいい
そういう人生であってほしい

2009年7月27日月曜日

朝起きて、二度寝をしようかしまいか迷っている時
学校に登校する途中自転車を漕いでいる時
椅子に座って講義を聞いている時
ノートに向かって研究の考えを整理している時
家に帰ってニコニコを見ている時
漫画を描いている時
飲み会で友人と笑い合っている時
ひさしぶりに両親に会い談笑している時

どの瞬間に
僕は一番生きているのだろう

それとも
その問い自体がナンセンスなのだろうか

こうしている間に
月日は経ち
人は死ぬ

こういうことが延々と繰り返される
月日は光のように過ぎる
明日は僕の死ぬ日かもしれない

もちろん、明日とは日付の上での明日ではない
数十年後という明日に僕は死ぬのだ
人は
よく知らないことほど、よく喋りたがる
知り尽くしていることに対しては、黙る
もし
本当に幸せな社会があるとすれば
個人の評価は
他人との相対評価で計られるのではなく
過去の自己との相対評価で計られる

2009年7月26日日曜日

この部屋は人間蒸し焼き機

2009年7月25日土曜日

チキンサラダ弁当おいしいです

2009年7月22日水曜日

車輪は平らな地面では転がらない
クーラー壊れたから
窓開けて
蚊取り線香
携帯を
部室に忘れて
三千里
メール来てたら
どうしよう

2009年7月21日火曜日

熱帯夜
すだれ敷き
まるで納豆

2009年7月20日月曜日

窓から聞こえる
ピアノに
足を止め

2009年7月14日火曜日

まんくらML返信ミスって全員に返信してしまった…orz

2009年7月13日月曜日

蚊が飛んでいる
血を吸われた
人間は動物だ

2009年7月11日土曜日

朝も
蒸し蒸し

夜も
蒸し蒸し

夏だなあ

2009年7月7日火曜日

メモ

誰でも出来る研究
→演繹推論、帰納推論による

希少性のある優れた研究
→アブダクションによる
得ると怖くなる
それをいつか失うのではないかという恐怖

恐怖を打ち消す方法は一つ
失ってもいい
そう思うこと

願わくば
何者にも、何事にも
私という存在のよりどころを
頼らない自分で在ること

――そのようになりたい


「無一文で
 空を眺めながら
 右手に鉛筆
 左手に紙
 私はそれで幸せだ」
僕は褒められたいからやるんじゃない
やりたいから、やるんだ

悩みのすべての元凶である"我"
それを忘れることができる
あの静謐な時間が好きなんだ
1,2,3,4で構成される長さ4の数次列
1111,1112,1113,1114,1121,1122,1123,1124,...,4444
をすべて重複することなく部分文字列として含む
数次列次列(長さは4^4+3=259)は存在するか?

2009年7月6日月曜日

ストーリーテラーになりたひ

2009年7月5日日曜日

徹夜明け、部室にて
研究で使う手法の拡張方法を思いつく
やったー