2008年7月22日火曜日

今日も頑張ってください
私の形をした
私として振舞う
私でない人
真っ暗な廊下
頑張れと言われる
進めと言われる
その先は真っ暗なのに

窓の外は紫色の空
雪が降っている
とても奇麗だ
吸い込まれそう

2008年7月21日月曜日

日記

本当に大事なことに対しては
見て見ぬふりをしてしまうものなのかもしれない
ほんとうはそいつは
いつも自分の背後にいて
暗くて重くてじめじめとしていて、そして寂しげに
私を睨んでいるのかもしれない
私がいつもそいつを無視するから
やつはいつも怒っているのかもしれない

日記

こうである

ということを書くにあたり
「こうである、と書いた意図は、こう思わせたいからに違いない」

と読まれてしまうことに
非常に大きな恐怖を感じる

「恐怖を感じる?、なんだお前は面倒くさい人間だ」

ごめんなさ(規制)

「謝るな、謝られても困る、お前は本当に面倒くさい(規制)

(規制)

(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)
(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)
(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)
(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)(規制)









空白
白い紙

そこには何が描かれるはずだったのか

日記

なにかを
書かないと
あたまが言葉を忘れそうなので
書く。

あつい。
部屋が暑い。
夏は
嫌い。

NON
そのように書くと
そのように思われるので
そう書いてはいけない

制限制限制限
規制規制規制
自己規制

こうして私は
つまらない人間になっていく

しかし、問題はない
私から見て私なのは私だけで
その私でさえも
いずれ私でなくなるからだ

無問題無問題

2008年7月14日月曜日

ベッドの天井からディスプレイを吊って
あおむけになりながらでも
描けるようにした

2008年7月4日金曜日